夏になると、高原に避暑に行きます。

高原へ旅する時の過ごし方

高原へ旅する時の過ごし方

39才、女性のエッセイ : 夏になると、高原に避暑に行きます

夏になると、高原に避暑に行きます。
高原では、テニスやゴルフをしたり、地元の美味しいアイスクリームのお店に行ったり、牧場で動物たちと触れ合ったりなどなど、色々過ごし方はありますが、私は散歩が一番のお気に入りです。
避暑地を歩き回るのです。

天然のクーラーの中、「あのお家の壁の色は素敵だわ。」とか、「このお家は、ご家族が多いのね。」などとたわいのない話をしながら、歩きます。普段は仕事で忙しく、なかなか話ができない家族ともゆっくりお互いの事を語りあいます。
野の花や清流のせせらぎに、疲れた心がいやされたり、時にはとても近くまで鳥がやってきてさえずったり、猿が子供を連れて、道路を横切ったりするのに遭遇することもあります。その度に、町中では味わえない、自然の優しさと驚きを体験するのです。
地元の方との触れ合いも楽しく、野菜を分けて頂くこともしばしばです。

高原での散歩は、また忙しい毎日へと向かう活力を私に与えてくれるものなのです。

34才、女性のエッセイ : 夏になると、軽井沢や蓼科などの高原に旅行に行きます

夏になると、軽井沢や蓼科などの高原に旅行に行きます。関西の夏場は特に蒸し暑いので、涼しい高原に骨休め兼、避暑に行くのです。

高原に旅行に行く時は、特に観光などの目的もなく、細かい予定も立てず、ただのんびりと過ごすことだけ考えています。だから観光名所など無くても、気候が涼しくて過ごしやすい高原なら、どこでも良いのです。

高原に行ったら、朝は早めに起きて、朝食前にあたりをブラブラ散歩することが多いです。
空気が澄んでいて気持ち良く、自然の中を歩きながら、森林浴も兼ねてリフレッシュできます。小鳥のさえずりや、木々のざわめきしか聞こえない高原を、毎朝1時間ほど歩いていた時もありました。
都会と違い、人も車もほとんど居ないので、すごく静かで新鮮な気分を味わえます。
小1時間ほど歩くと、お腹も空いてくるので、コテージやホテルに戻ったら、美味しい朝食を頂きます。食後はテラスに出て、外の空気を味わいながらコーヒーを飲むのが私の高原での過ごし方です。
飲みながら今日はどこへ行こうかな、何をして過ごそうかなと考えるのが楽しいのです。
何もせずテラスで1日読書三昧という日もあったりします。